3時間で学ぶ
防災収納マイホーム講座
〜快適も安全も手に入れる わが家の防災プラン〜
「防災収納ホームサポーター」認定証つき!

<講座スケジュール>
2026/9/19(土)9:00〜12:00 講師:松永
防災収納マイホーム講座は、自宅を安全にするための「防災収納」をご自身で実践できるようになる3時間の講座です。
全国の認定講師が開催いたします。(スケジュールをご確認ください)
災害の備えで大事なことが2つあります。
1つめは、災害の備えは、知っていることしかできないということ。
例えば、「耐震ポール」しか知らなければ、あまり意味がない場所だったとしても、それに頼るしかありません。
そして2つめは、自分の家を安全に変えられるのは、そこに暮らしている自分だけということ。
命の危険がある家だったとしても、誰かが代わりに直してくれるわけではありません。
そのために、まずは備える知識をつけ、それをもとにベストな対策をして 、実際に自宅の改善を始めませんか?
「防災収納」の基本は①片付け ②安全対策 ③備蓄です。
順番通りにできていれば、被害は最小限に抑えられますし、家族の安全も守れます。

2度の熊本地震での変化






熊本は最大震度7の大きな地震に2度も見舞われました。
ただ、私・松永の自身の自宅は、2016年と2026年では被害の大きさが全く違いました。
防災収納の対策をしておくとこんなにも違うのかと実感したからこそ、皆様にぜひ実践してほしい対策が明確になりました
この講座を通じて、ご自宅でできる防災収納のノウハウをお届けします。
2016年の地震では。熊本市の松永の自宅は震度6強でした。ペンダントライトが割れ、テレビは倒れ、ガラス雑貨などは割れて粉々になりました。ものの量はそんなに多くありませんでしたが、安全対策をしていないと危険な家になります。




2026年の地震でも、わが家は再び震度6強を観測しました。
ただし、モノの量が適切だったことと、しっかり安全対策をしていたため、キッチンの引き出しが飛び出たくらいで、大きな被害はありませんでした。
さらに、しっかり備蓄をしていたおかげで、食料には不自由せずに過ごせただけでなく、被災地に住む友人へ物資を届けることもできました。防災収納の大切さを改めて感じ、皆さんにも自信を持ってお伝えいたします。
尚、当講座を受講された方には
「防災収納ホームサポーター」の認定証をお渡しします。

\こんな方におすすめの講座です/
- 片付けの方法を学んだことがない。でも、このままはイヤだ!
- 高いお金を払ったマイホームが「危険な家」だったらどうしよう…
- 備蓄品が家のあちこちにあるけど、整理されてなくて不安
- 防災はしたいけど、インテリアが台無しになるのはイヤ
- 忙しくて時間と手間がかけられない。何から手を付ければいいか、わからない。
- 災害が起こるのを見聞きするたびに、不安に襲われる
ビフォー・アフター
※防災収納3ヶ月実践講座で変化した生徒さんの例です。
学ぶだけじゃなく、しっかり行動まで結びつけます。

「乱れた部屋を見た夫から『なんとかしてほしい』と言われ、片づけを決意しました。クローゼットからあふれていた洋服を減らしてスペースを確保し、そこに備蓄品を収納。正しい防災収納を学び、不安が軽減しました。」(Mさん/神奈川県 )

「以前から備えはできていたものの、ものが多すぎて収納場所を家族で共有できていませんでした。片づいたことでその不安も解消!トイレットペーパーやトイレセットなど、衛生品もたっぷり保管でき、なにをどのくらい備蓄すべきかを学んだことで、適正量をストックできるようになりました。」(Yさん/大阪府 )
受講者さんの声
災害への備えは災害が起こる前ならいくらでも出来る!そうすることで、助かる命や助けられる命がたくさんあるということが心に残りました。いつ起こるか分からない災害時に命を守るためにガチガチに備えよう!ではなく、平時の日常生活も楽しめるような減災のお話は、備える事に一歩踏み出せない人たちにも伝わって欲しいなと思いました(K・Mさん/千葉県)
家じゅうが危険地帯ということを改めて実感して、一か所ずつ見直しているところです。SNSや書籍を参考に、防災備蓄や防災対策を”やってるつもり”でした。今回の講座に参加して、ダメダメやーん!と愕然としているところです。【家族と安心安全に心地よく暮らせる家】を目標に、行動あるのみ!でコツコツ片付けを進めていきます!このタイミングで講座に参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。(F・Mさん/兵庫県)
「想定外」をなくすということが最も心に残りました。防災用品をとりあえず揃えておけば…ではだめなんだということがわかりました。安全安心の備えをするためには家でどんなことが起こるかを具体的にシミュレーションすることが大切だと学びました。(I・Sさん/東京都)
\学ぶんで実践して、安心へ!/
講座の内容(3時間)
この講座は、片づけを防災の土台と捉え、「片付け」「安全対策」「備蓄」の3Sステップを習得し、日々の暮らしの快適さと、命を守る安全性を両立させることを目指します。
はじめに
・防災の基本と自宅の危険度チェック・シミュレーション
・防災収納3ステップ
Part 1:防災収納の土台「片づけ」と「安全」
1. 自宅と地域のリスクを知ろう
2. 安全スペースの確保と作り方
Part 2:部屋別・命を守るための「安全対策」
1. 安全対策の基本と家具の選び方
2. リビングの転倒・落下防止対策
3. キッチンの安全対策
4. 寝室・玄関・トイレの対策
Part 3:暮らしをつなぐ現代の「備蓄」とは?
1. 災害の備えの4段階と備蓄プラン
2. ローリングストックの実践テクニック
Part 4:実践ワークとまとめ
終わりに・まとめ


メインテキストは
「地震に強い収納のきほん」
本講座は、書籍「地震に強い収納のきほん」をベースに進めていきます。※講座の日までに、お手元にご準備ください。
「地震に強い収納のきほん」をメインテキストに、お送りするサブテキストも使って進めていきます。
- 書き込めるワークブックテキスト
- 「自宅の安全マニュアル」冊子
- オリジナル防災ファイル:オリジナルのデータプレゼント
- 講座のアーカイブ:講座後、1ヶ月視聴可能です
- 「防災収納ホームサポーター」認定証
- 【プレゼント】お守りトイレ:使わないためのお守りです

開催日程とお申し込み
片付けで命を守る防災収納マイホーム講座
〜快適も安全も手に入れるわが家の防災プラン〜
- 定員:8名限定
- 受講料
通常 12,800円(税込)
再受講 3,,300円(税込)
- お支払い方法:クレジットカード/PayPal/銀行振込
- 講師:防災収納インストラクター
- 受講規約:「防災収納マイホームセミナー」 受講規約
申し込み前に、必ず規約をご確認ください。
申し訳ございませんが、ワークやシェア時間があるため、リアルタイム参加のみとなります。今後も定期的に開催しますので、問い合わせフォームより日程などご相談ください。
1)「zoom」のアプリを事前にダウンロードしてユーザー登録する
2)お送りするURLのリンクから入室する
3)マイクON、カメラONにする
パソコンの場合
1)お送りするURLから入室する
2)マイクON、カメラONにする
マイク・カメラは入室後でも設定できます。
http://zoom.us/test
↑zoomのテスト部屋で、1人でこっそり練習できますので、ぜひ試してみられてください
基本的に、返金ではなく、次回以降への振替受講にて承ります。
どうしてもご都合が悪くなられた場合は、返金手数料として1,100円を差し引いて返金いたします。
講師プロフィール

松永りえ
Laughing Home代表
JCDP認定分科会 日本災害連携協会つなぐ 理事
日本防災共育協会 熊本支部長
防災収納インストラクター
(セミナー講師/著者)
1983年 熊本生まれ熊本育ち
熊本大学卒業
著書4冊/雑誌掲載90誌以上/二児の母
<所有資格など>
・整理収納コンサルタント
・整理収納アドバイザー1級
・防災士
・診療放射線技師
・防災共育管理士 認定講師
・安全環境収納アドバイザー
・備蓄防災食調理アドバイザー
・防災子供管理アドバイザー
・動物防災管理アドバイザー
・災害共育支援コーディネーター
・防災シニア・ディスエイブルドアドバイザー
・防災キャンプアドバイザー
・方眼ノートトレーナー
・10min FOCUS Mappingトレーナー
・生前整理アドバイザー2級
・くまもと女性防災リーダー研修修了
・食品衛生責任者
<連載中>
・サントリー「ちょ備蓄」連載
・読売新聞「松永りえのもしもグッズ」連載
・リンネル webコラム など
<経歴>
病院勤務時代から続けていた暮らしのSNS発信をきっかけに「無印良品マニアのムジッコ」として書籍を出版、2015年に整理収納コンサルタントとして起業。しかし、2016年4月の熊本地震(震度6強)で、自宅のテレビは倒れ、天井のライトは割れ、命の危険を感じました。(整理収納アドバイザーなのに…)「安全に片付けないと意味がない!」と痛感し、防災士、防災共育管理士認定講師などの防災の資格を取得。そして2026年の令和8年熊本地震(震度6強)では、安全対策をしていたおかげで被害はありませんでした。現在は「災害に強い収納(防災収納)」を広めるために、セミナー、書籍、コラム、テレビ、雑誌など、幅広く活動しています。
目標は、災害時に家の中で亡くなる人をゼロにすること!
「大切な人を守りたい!」そう願う全ての人をサポートします。。
著書は4冊。雑誌掲載90誌以上。収納や時短ワザ、防災をテーマに10年以上綴っているブログ「良品生活」は月間最高150万PV、Instagramのフォロワーは現在7万人を超える。